2008-06-01

新企画

ずっと本体のHPの更新をサボっていました。
ていうか、ブログの駄文でごまかしていたといいますか…

その間、ちょっと新企画を思いつきまして、ブログを使って記事をアップしていくことにしました。

その新企画というのは、
インド哲学で使われるいろいろな用語が数で括られていることが多いのに気がつきまして、
それを数字別にまとめてみようじゃないかと。

まあ、いろんな文献をひっくり返したり、専門家の講義から得た知識などを元に
5月からちょこっと書き始めていたのですが、
昨日、正式にHPにリンクしてお披露目と相成ったわけです。

名づけて「天竺数え唄」(我ながらネーミングセンスのないのが悲しいです…)

趣味と自分用備忘録を兼ねたものなので、内容につきましては突っ込みどころもあるかと。
そんな時には、ご教示いただければありがたく存じます。

それにしても、ほんと便利な時代になりましたねーーーーー

ブログ使うと、文字入力するだけでいいんですから。
サイトのデザインとかは、私の場合既製のテンプレートで十分。

いえ、凝りたいのは山々なんですが、なかなかそこまで時間とセンスがないので。

自分でページ作るとなると、
デザインからフォントサイズから色から何から全部設定しなくちゃいけないし、
しなくてもいいんだけどやっぱりオリジナルのページにしたいし。
文字だけだと寂しいから画像も入れたいけど、
下手にそのへんの拾ってくると著作権うんぬんという問題もあったりするし。

しかも、テクノロジーの進歩に追いつけないので、
依然として昔ながらのHTML(HPビルダーは使用していますが)で、
更新もめんどうになってしまうし、そうしてHPは放置状態。

でも、逆にテクノロジーの進歩のおかげで、
文字入力と画像取り込みさえできれば、
個人が簡単にブログで発信できるなんて
もーーー、ホントありがたい世の中です。

というわけで、新企画。
できるだけくじけず続けて生きたいと思いますので、
興味がおありの方は、お暇な時にでも読んでみてくださいませ。
(ちょっと専門的な用語もあったりして、わかりにくいことも多いかもしれません)


2008-02-22

アシュターンガヨーガ 3) アーサナ

★3.アーサナ(坐法)★


アーサナを行うことで、体の健康と心の安定を得ることができるようになります。
アーサナは単なる体操ではなく、正しい動作と姿勢を保つ身体的訓練であることを
理解しなければなりません。


アーサナを行う準備をする

●アーサナを行うときの服装は、動きやすいものであること。
 Tシャツや伸縮性のあるパンツでよい。わざわざヨガウェアなどを購入する必要はありません。

●アーサナは空腹時に行うこと。満腹の場合、食後4時間は行わない。
 また、軽食でも2時間は行わないこと。
 空腹がどうしても辛いときはコップ1杯程度のお茶やミルクは飲んでもよい。
 また、アーサナの後は30分たってから食事をする。

●アーサナの前には、排泄を完全に済ませておくこと。膀胱や臓腑を空にします。

●アーサナの前後に入浴やシャワーを浴びることはよい。
 特にアーサナの後は汗を流すと心身ともにさっぱりする。
 その場合15分たってから浴びること。

●アーサナを行う時間は、朝食前の早朝か夕食前の夕方遅くが望ましい。

●アーサナを行う場所は、風通しのよい清潔な室内で、下が平らなところが望ましい。
 床には敷物を敷く。ヨガマットなどなければ、毛布やゴザを利用してもいいでしょう。
 体の動きに集中できるよう、騒音のない静かな環境が望ましい。


してはいけないポーズなど


■熱があるとき、アーサナをしてはいけない。

■めまいや血圧異常がある人は、まず前屈のポーズ
 (パスチモッターナアサナ、ウッターナアサナ、 アドムカシュワアサナなど)を行ってから、
 シールシャアサナ(逆立ち)やサルヴァンガアサナ(肩立ち)をするようにする。

■中耳炎、内耳炎、網膜剥離の人は上下逆さになるいかなるポーズもしてはいけない。

■女性は生理中、シールシャアサナ、サルヴァンガアサナ、ハラアサナなど
 逆さまになるポーズと強くねじるポーズはしてはいけない。
 また妊娠中は月数に応じて制限されるアサナがあります。
 出産後1ヶ月はいかなるアサナもしてはいけない。
 その後ゆっくり少しずつ始め、3ヶ月過ぎれば通常にアサナができるようになります。

■その他、深刻な症状、病気がある場合、適切な指導者の指導のもとで行ってください。


アーサナを行うときに気をつけること

◆初心者は、目をあけて自分の動作を確認しながら行ってください。

◆呼吸はすべて鼻でします。またスムーズな呼吸を心がけ、
 ポーズの途中で呼吸は止めない。

◆アーサナはできるだけ毎日行う方がよい。
 1週間に1度2時間行うより、1回短時間でも毎日続けることで体が変化してきます。

◆アーサナの練習を終えるときは、シャヴァアサナ(屍のポーズ)で10〜20分リラックスする。
 また、ハードなポーズの後、次のポーズに移る前に、
 シャヴァアサナで軽くリラックスしてもいい。

◆朝はまず、30分くらいプラーナーヤーマを行い、2〜3分シャヴァアサナ、
 その後しばらくしてアーサナを行う。
 夕方はアーサナの後、30分くらいしてからプラーナーヤーマを行うといい。

◆2〜3日して不快感や気持ちが不安定になった場合、
 アーサナのやり方に誤りがある可能性があります。
 自分で誤りがわからない場合は、経験のある指導者に指導を受けた方がいいと思います。


アーサナについて(その他)

▼アーサナには、下等な虫から崇高な聖者まで、さまざまな姿が取り入れられています。
 また、木や山、月などの自然物や鍬、橋、弓、車輪などの人工物もあります。
 これは、万物は神の創造物であり、同じ宇宙の魂を持ち、
 宇宙の気によって生かされていることがわかります。

▼アーサナには易しいものから難易度の高いものまで様々です。
 アーサナを行うときには決して無理をしないこと。
 初心者で体が固い人は、本の写真やビデオなどで見られるお手本のポーズのように
 できないのは当然です。
 自分ができる最大限のところで止めて、痛気持ちいいくらいの感覚を味わってください。
 毎日続ければ少しずつ伸びるように、曲がるようになるので焦らないこと。
 例えば、床に手が届かないからと膝を曲げてしまっては意味がありません。

▼ヨーガは他人との競争ではありません。自分自身を知ることです。
 できない人はそのできない事実を受け入れ、続けることで
 変っていく自分を発見することに意味があります。


参考資料:
「ハタヨガの真髄」by B.K.S.アイアンガー
ハタヨガの真髄―600の写真による実技事典ハタヨガの真髄―600の写真による実技事典
(2004/12)
B.K.S. アイアンガー

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※この記事は、他社ブログから移転してきました。

2008-02-21

アシュターンガヨーガ 2) ニヤマ

★2.ニヤマ(勧戒)★


ニヤマとは、個人として守るべき規律です。
自己修練、または自己の精神をコントロールすること。

(1)サウチャ(清浄)
体の浄化と精神の浄化です。
体の外側は、入浴することで清浄となります。
内側は、アーサナやプラーナヤマによって肺、血液、神経を浄化します。
また、善い食物によって浄化します。
インド哲学では、物質を構成する三要素として、
サットヴァ(純質)・ラジャス(激質)・タマス(暗質)を挙げています。
この三要素の配分によって、物質の性質が決まるのです。
サットヴァの優勢な物を食べれば、取り入れられた食物が分解され、細胞になるので
その人の肉体もサットヴァが優勢になります。
また、このようにも言われています。

    《食物は食べられると体内で三様に分けられる。
    最も粗い部分が便となり、中間のものが肉となり、もっとも微細なものが思考となる。》
    (チャーンドギヤ・ウパニシャッドより)

ですからどんなものを食するかということが身体の清浄を保つためにも重要になります。
なぜヨガ行者が菜食となるか、ですが、野菜・果物・木の実などはサットヴァが優勢な食物です。
それに対し、生き物の肉はラジャスが優勢なのです。
ラジャスは戦いのためには必要なものです。
闘争心をかりたてますので、クシャトリヤ(王族)は肉を食べます。
(といっても、インドの場合はチキン・マトン・魚などで、豚・牛は決して食べません)
ヨガの目的は自己を鎮め、抑制し、悟りを開き、解脱することですから、
自分自身もサットヴァを優勢にする必要があります。
そのため、食物もサットヴァなものを食べるのです。
サットヴァ・ラジャス・タマスの三要素については、また改めてまとめたいと思います。
精神の浄化については、後述のスワディャーヤや、イーシュワラプラニダーナを実践し、
恐れ、怒り、貪欲、嫉妬などの不純な思考を浄化しなくてはなりません。
サウチャを守ることで、より神に専心し自己を抑制できるようになります。

(2)サントーシャ(満足・知足)
今あるものに満足し、ないものについて不満をもたないことです。
これは渇望を滅することでもあります。
いつも満足している状態であれば、満足感が無常の幸福をもたらします。

(3)タパス(苦行・熱)
タパスとは、「苦行」を意味すると同時に「熱」という意味もあります。
苦行を行うことで熱が生じ、その熱で不浄を滅するのです。
そして、体と感覚器官が微細な状態になり超自然的な能力が生ずるといわれています。
(一部には、この超自然能力の獲得のみをヨーガの目的と取り違えているものがあるようです。)
また、このヨーガを実践すること自体が苦行といえるかもしれません。
ここまで見てきた項目だけでも、無自覚に生活している人にとっては
一種の苦行といえるのではないでしょうか。

(4)スワディャーヤ(自己の霊性の探求・聖典の学習)
具体的にはヴェーダなどの聖典を学び、知識を得ることです。
すべての苦は、無知から生ずるといわれています。
ヴェーダとは、サンスクリットで「知る」を意味する動詞語根√vidから派生した名詞で
「知識」という意味です。
ヴェーダはインド最古の文献で神から授けられたものとされています。(天啓聖典といいます)
古代からのさまざま知識が記されています。
これらを学ぶことで、無知から生じるマイナスの感情(恐れ・不安・傲慢・怒りなど)を手放します。

(5)イーシュワラ・プラニダーナ(神への専心)
神を祈念すること。神に心を集中すること。
ヒンドゥーの人は家に祭壇を作り、神様をお祀りしています。
そして、敬虔な人々は毎朝プージャといって灯明やお線香やお供物を供え、
神様に祈りを捧げています。
いつも神様のことを思い、自分に与えられるものについて神様に感謝する心をもっています。
私たち日本人も、森羅万象、すべての物に神性を認める文化を先祖から受け継いできました。
宗教という限定された枠にとらわれず、人智を超えた大いなるものに
畏敬の念と謙虚な気持ちを持ち、感謝の心で日々過ごすことが
イーシュワラ・プラニダーナに繋がるものと私は考えています。
 
以上の5項目が、アシュターンガヨーガの第二段階です。

続く

※この記事は他ブログから移転してきました。

2008-02-19

アシュターンガヨーガ 1)ヤマ

★1.ヤマ(制戒または禁戒)★

社会的な規範。基本的な戒律で、人類共通の守るべき規律です。
これが守られなければ、社会的な混乱が起こるのは想像にたやすいでしょう。

(1)アヒムサー(不殺生・非暴力)
殺さないこと。
人に限らず、あらゆる生物に対して、行動のみならず、思想や言葉によって危害を与えないこと。
自分に害を与える人を殺したいという妄想は、苦と無知の結果であり、
終わりの無い輪廻にとらわれるといわれています。
また、暴力的な言葉を発することもアヒムサーに反することです。
実際に行動しなくても、そのように考えるだけで自然と暴力的な雰囲気が漂うのでしょう。
マハーバーラタなど古典の中には「思考のように速く」というフレーズがよく出てきます。
また、聖者や神々が呪いをかけてそれが実現するというのもよくあります。
想念と言霊は現代でも再び注目されてきていますが、
それは古代からの真理であるのでしょう。

ヨーガスートラ第2章35偈には
「不殺生が確立すればその人の前では(すべての生類が)敵意を捨てる。」
と書かれています。
アヒムサーとは愛の心であるという解釈もあります。

(2)サティヤ(真実・正直)
ムンダカ・ウパニシャッドの中の「サティヤム・エーヴァ・ジャヤテー(真実のみが勝つ)」という一文は、
現在のインド国家の紋章であるアショーカ王の獅子柱頭に刻まれています。
「真実」とはリグ・ヴェーダ(紀元前1200年ころ編纂されたインド最古の文献)以来、
インドでは重要な概念となっています。
真実の反意語は虚偽で、神は虚偽を憎むと言われています。
神々にいたる道は真実によって作り出されていると言われています。
嘘をつかないということだけではなく、心からの誠実さと愛を実践することです。
偽りから離れ、真実に基づく生活を送る人には、本当に必要なものが必要なとき、
必要なだけ与えられます。
また、サティヤとは「真実である」と同時に「実現される」と言う意味もあります。
サティヤを実践する人の口から出た言葉は実現されるのです。

(3)アステーヤ(不盗)
盗まないこと。
他人の所有物を盗まないことはもちろん、それを欲することも戒めています。
また、本当に必要でないものを所有することも盗みと同じとされています。
アステーヤが確立した人の元には、あらゆる方向から宝石が近づいてくるといわれています。
この場合の宝石とは、文字通りの宝石というよりも、貴重なもの、貴重なこと、
価値のある人や知識などを例えていると思われます。

(4)ブラフマチャリヤ(不淫・自己抑制)
愛欲、情欲などを抑え、すべての中に神性を認め、体と心と言葉を自己抑制すること。
ブラフマチャリヤが確立した人は、あらゆる不正と戦うエネルギー、
勇気、知性を獲得するといわれています。

(5)アパリグラハ(無所有)
パリグラハとは、集め貯えること。
これに否定辞のアがつくことで、不必要なものを集めたり貯えたりしないよう戒めています。
また、それらのものに執着しないということでもあります。
私たちは、生まれたときには何ももたずにこの世にやってきました。
そして、あの世に帰るときにも、たった1円さえ持って行くことはできません。
真に自分のものといえるのは、愛と知識と体験など形にはできないものではないでしょうか。
これらのみを魂と共にあの世に持ち帰ることができるのです。
善い行いは天の銀行に貯蓄され、悪い行いは差し引かれるということですので、
それらが本当の財産であり、物質的なものは一時的な借り物と考えられます。
それを貸してくれるのは天とか神とか自然と呼ばれる超越的な存在です。
必要なときに与えられ、不要になればお返しするのが自然の摂理なのだと思いました。
レンタルビデオは貸し出し期間中は手元にあり、好きなだけ視聴することができますし、
棚においてあればまるで自分の物のように見えます。
しかし、返却期限にはお返ししなければなりません。
そのまま持っていれば延滞料がかかりますし、返さなければ盗みとなります。
同じように、借りている間は活用し返すときがくれば執着することなく手放す、
というのがアパリグラハと考えます。
執着とは不安な心から起こります。
これがなかったらどうしよう、とかイザというときないと困るなど。
しかし、必要なものが必要なとき必要なだけ自然と与えられることを信頼すれば、
不安が無くなり執着することもなくなります。

以上の5項目が、アシュターンガヨーガの第一段階です。
これらの戒めを実践するには、人間の6つのドーシャ(煩悩)
〜 カーマ(愛欲)・クローダ(怒り)・ローバ(貪欲)・モーハ(迷妄)・
マダ(傲慢)・マスチャリヤ(嫉妬)〜をコントロールすることが大切だと思われます。

続く

※この記事は他社ブログから移転してきました。

2008-02-17

アシュターンガヨーガ

ヨーガという言葉は、
サンスクリット語の「結ぶ」「繋ぐ」「一つになる」などを意味する動詞語根
√yujから派生した名詞です。
「合一」とか「結合」という意味になります。

では、何と一つになるのでしょうか?

インドの哲学では、宇宙の根本原理(ある人は神と呼ぶかもしれない)を
ブラフマン(梵)と考え、個々の人間の自己であるアートマン(我)は、
それと同一のものである(梵我一如)と考えられています。

例えば、海の水をコップに汲むと、その中の水は海と同質のものであるが、
コップの中の海水は既に海とは別のものに見える、というように。
私たちの中には、ブラフマンと同質のものがあるけれど、
肉体というコップの中にあるために、別のものに見えるのです。
それをもとの海の水に結合させること。
または、歌にあるように、人生を川の流れに例えてみましょう。
山の上から始まる川の流れは、山あり谷あり、岩あり、急流あり、
緩やかな流れあり、まさに人生のようです。
そして最後には河口から海へと流れ込み、
大海原と一つになって川の水も海の水も区別がつかなくなります。

このように、大いなるものと一つになることをヨーガといい、
その目指すところはサマーディ(三昧)つまり悟りの境地と解脱であり、
そこに至る8つの(アシュタ)支(アンガ)をアシュターンガヨーガといいます。

ヨーガはかなり古い時代から行法として行われていたようですが、
これを体系化してヨーガスートラとして著したのが、
ヨーガの父と呼ばれるパタンジャリです。

パタンジャリは著書ヨーガスートラの第1章第2偈でこのようにヨーガを定義しています。
   ヨーガハ・チッタ・ヴリッティ・ニローダハ
   ヨーガとは、心のはたらきを滅することである。

ヒンドゥー教の前身であるヴェーダの哲学(日本ではバラモン教と呼ばれている)には、
六派哲学という6つの学派があり、
その中のヨーガ学派の根本教典がヨーガスートラです。
つまり、ヨーガとはもともと哲学なのです。
現在私たちが使っている意味でのヨーガとは、
主に第3番目のアーサナをさしているのです。

ヨーガスートラでパタンジャリは、
アシュターンガヨーガを実践することで自己の精神を制御し、サマーディを体験し、
モークシャ(解放・解脱)を得られると教えています。


では、その8つの支とはどんなものでしょうか?

1. ヤマ(制戒または禁戒)…社会的な戒め。守るべき規範。
2. ニヤマ(内制または勧戒)…個人的な戒め。浄化。
3. アーサナ(坐法)…身体の調整。
4. プラーナヤマ(調息)…呼吸と気(生命エネルギー)のコントロール。
5. プラティヤーハーラ(制感)…感覚器官の制御。
6. ダーラナー(凝念)…心を保つこと。
7. ディヤーナ(禅定)…瞑想。
8. サマーディ(三昧)…ひとつになること。悟り。

…つづく

※この記事は、他社ブログから移転してきました。
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は〜てぃ

Author:は〜てぃ
インドにかかわること十数年。
HP「天竺迦羅倶利庵」管理人。

風の向くまま、気の向くまま
天竺をふらりと彷徨うかのような
気まぐれなブログですが
どうか、お付き合いくださいませ。

★開設当初の日記は、
他ブログからの引越しも含みます★

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