2008-09-26

今週末はインドに行こう!

と、言っても本物のインドに行くにはちと遠すぎる。

が、明日と明後日の2日間、代々木公園で「ナマステインディア」のイベントが開催されます。

今年で16回目という、ナマステインディアですが、
昨年は残念ながら雨にたたられて散々でした。

それまでは、毎年この季節には珍しいくらいの暑さと晴天にめぐまれていたので
ほんとうに、残念でした。

しかし、今年はどうやらお天気大丈夫そうです。

代々木公園のイベント広場では、インド料理や物販のテントが並び、
ステージではインド音楽のライブや舞踊のパフォーマンスが見られます。
インドまで行かなくても、東京でインド気分を満喫できます。

近年はITなどのお仕事で来日しているインド人も多く、
会場でもファミリーや友人たちと楽しく過ごしている姿が見受けられます。

管理人も、会場のどこかにおります(残念ながら出店ブースで仕事しています・・・)

主催者のHPはこちら↓
http://www.indofestival.com/

2日間とも、朝10時〜夜8時までやっています。
渋谷や原宿も近くてアクセスはバツグンです。

というわけで、東京近辺のみなさま!
インドな週末のご案内でした〜〜〜〜

2008-08-13

お盆

世間では、今日からお盆ということで、
多くの会社や商店が連休に入っています。

朝、駅に行く途中いつも混雑している道路はガラガラで
車がすいすい走っていきます。

電車は意外と混んでいましたが、
いつもの通勤モードの人々に混ざって、
明らかに普段とはちがう「お休みモード」の人が多く、
手に手に大きな荷物を持っているのが
お休みムードを醸し出しておりました。

まぁ、そんな中、私は仕事だったんですけどね…

ところで、お盆ですが、正式には「盂蘭盆」うらぼんといいます。
サンスクリット語の「ウルランバナ」の音写語だとされています。

「語源のウランバーナは「逆さ吊り」という意味で、
お釈迦様の弟子の母親が死後地獄で苦しんでいるのを救うため供養し、
息子の供養によって母が救われたという仏教の説話が起源である。」
(拙サイト天竺迦羅倶利庵>インドからやってきた日本語>う、より引用)

このサイト、ずいぶん昔につくったので、「ウランバーナ」と表記していますが
「ウルランバナ」の方がより原語に近い気がします。
あと、説明文も二次的資料からなので、もしかしたら間違いがあるかもしれませんので
ご承知置きください。

ともかく、盂蘭盆とはインド起源の言葉だったんですねーーー。

子どものころ、「うらぼん」って「裏盆」だと思ってました。
うちは、両親とも東京出身でお盆といえば7月でしたから表盆(おもてぼん)で、
8月の旧暦のお盆が裏盆(うらぼん)なんだと。(。_゜☆\ バキバキ

では、よいお盆週末をお過ごしくださいませ。





2008-07-01

ぞうさんのいる公園

ぞうさん

通りがかりの公園で見つけました。

アフリカ象とお見受けしましたが、お水を飲みに、池のほとりに来たようです。

と、思ったら少し離れたところにちびぞうさんが・・・

親子のぞうさん

心配そうに見守っていたのですね。

この親子のぞうさんは、中央区新川にある、越前堀児童公園にいます。

江戸時代には、越前藩主(今の福井)松平越前守の浜屋敷があった場所で、
三方を入船堀で囲まれていたことから「越前堀」と呼ばれるようになったそうです。

明治になって屋敷跡の一帯が「越前堀」という地名になり
昭和46年(1971)まで、この町名が使われていたとのことです。

公園といっても、まぁ周辺の住民や職場の人々の憩いの場というくらいのところなのですが
行ってみようかという奇特な方のために地図をリンクしておきますね。

東京都中央区新川1-12
越前堀児童公園


2008-05-09

散歩の続き

さてさて。
散歩の続きを書こうと思い、画像をアップロードしていたのですが…

途中までは順調にできていたのに、何故かまた途中から画像がとりこめません。
なので、とりあえず画像抜きで行きます。
そのうちアップロードできたら画像を追加していきます。

というわけで、子ども図書館を見物してからまた戻り、
そのままずんずん歩いていくと東京芸大があります。
道路を挟んで右側が音楽部、左側が美術部のようです。(ちゃんと確認していませんので推測です)

この門は、右側のキャンパスへの出入り口。
う〜ん、「狭き門」。
いや、物理的にではなくて…

やはり東京芸大に入れる人というのは、ほんとうに一握りなのでしょうから。
それにしても、歴史と趣を感じます。




そこからは適当に坂を下って、根津の駅がある交差点まで歩きました。
途中の路地にも、下町独特の植木ガーデニングがあったり、
知る人ぞ知る、きっと有名なのかも蕎麦屋を見つけたりして。

そして、せっかく根津まできたのですから、ちょうどつつじ祭り開催中の根津神社へ行くことに。

もうだいぶ日も傾いていましたが、境内には人が多かったです。

根津神社

つつじ


つつじ、きれいでした。

「まつり」というくらいで、境内にはたくさんの露店も出店していたのですが
すでにほとんどが店じまいの時間でした。

その中で、まだ営業していたクレープ屋を見つけたので、
久々にクレープを買って食べました。
だいぶ歩いて、ちょっと甘いものが欲しくなっていたところでした。

根津神社を出てからは、不忍通り沿いに団子坂交差点まで歩き
(途中で喉が渇きお茶を飲んだが、店内喫煙可のようなのでそそくさと出てしまいました)
左へ行けば本駒込、右へ行くと谷中を通って日暮里です。

本駒込方面はあまり見るものがないので、谷中経由にしました。

ここは、夕方でかなり賑わっていました。
半分は観光地化している感じで、ガイドブック片手のお散歩隊の方々も多く見かけました。

商店街もお土産ショップ的なお店も並んでいて、一瞬どこかの温泉地みたいです。
谷中銀座の商店街を抜けると「夕焼けだんだん」として有名な階段があります。

ちょうど、夕暮れ時でしたので、写真を撮ったのですが
うまくアップできないので、省略。

あとは、JR日暮里駅まで坂を下って、この日のお散歩は終了でした。

そうそう、日暮里といえば先日ついに日暮里舎人ライナーという新線が開通しましたね。
東口のロータリーの方も、タワービルが完成して、
以前の日暮里駅周辺とはずいぶん雰囲気が変わってしまいました。

この日は、こちら側には行かなかったのですが、
そのうち今度は日暮里東側探検もしてみたいと思います。

京成線もなにやら新しい線路を工事中のようで、
この周辺はまだまだ変わりそうです。

2008-05-07

上野公園周辺のレトロな建物

今日も、昨日に引き続きよいお天気で暑かったですねーーー。
GWも終わり、また通常のお仕事モードに戻りました。
でも、今週は明日と明後日でまた週末が来ますので、
GWボケの頭のリハビリ週間といったところでしょうか。

さてさて、昨日「薬師寺展」に行ったことを日記に書きましたが、
あまりのお天気のよさに、上野公園周辺から根津、千駄木、谷中とお散歩してきました。

まずは、東京国立博物館敷地内の表慶館。

東京国立博物館表慶館


確か去年くらいまで修復工事をしていたんですよね。
明治末期に建てられた洋館建築で、設計はかのJ.コンドルの弟子である日本人だそうです。
現在は、「みどりのライオン」という愛称で、教育普及館になっているそうです。
今回は中は見てきませんでした。

で、その愛称の元となっている2頭のライオンさんが入り口の前に鎮座ましましているのですが

吽ライオン阿ライオン


ちゃんと口の形が阿吽になっています。
姿は西洋風のライオンですが、こんなところにも狛犬の阿吽が生かされているのですねぇ。

博物館の正門を出て、右に行くと左手になにやらクラシックな建物が見えてきました。

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂(表札)

明治23年に建てられた、日本最古の木造洋式音楽ホールだそうです。
芸大の学生さんたちによる演奏会が定期的に開かれているようです。
詳しくはこちら↓
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/index.html

そして、もう少し先まで行くと角のところにまたまた惹かれる建物が・・・

黒田記念館


これは、洋画家の黒田清輝の遺産によって昭和3年に建てられたそうです。
その後、美術研究所として使用されていたものを改修し、
平成13年から黒田記念館としてリニューアルオープンしたとのことです。
現在では、遺族から寄贈された作品の収蔵や研究と、陳列なども行われているとのことで
詳しくはこちらで↓
http://www.tobunken.go.jp/kuroda/

そして、黒田記念館のすぐお隣にも素敵な洋館建築が・・・

子ども図書館


どこかヨーロッパのお城かいな?と思うような、建物ですが
こちらは国立国会図書館の関連施設で、国際子ども図書館です。
この建物はもともと帝国図書館として、明治39年に建てられたそうです。
戦後、国会図書館の上野支部となり、平成12年から国際子ども図書館となっています。
日本で初の国立児童書専門図書館だそうです。
というわけで詳しくはこちら↓
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp

残念ながら昨日は休館していて入ることができませんでした。

このように、明治から昭和初期の洋館建築の博物館のような上野公園周辺です。
他にも、国立科学博物館の建物や国立博物館の本館もレトロな建築物ですし、
西洋美術館の建物は、ル・コルビジェの日本で唯一の建築なのだそうです。
(これに関しては、竣工昭和34年ということで私的にはモダンすぎるのですが)

今回は行きませんでしたが、不忍池を挟んで湯島の方には、旧岩崎邸庭園の洋館や
もう少し足を延ばすと、東大本郷キャンパスの校舎など
レトロ建築を楽しむのには絶好のお散歩エリアではないかと思います。

さて、昨日の散歩はまだ続くのですが、なぜか画像がうまくアップロードできないので
続きはまた後ほど。




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は〜てぃ

Author:は〜てぃ
インドにかかわること十数年。
HP「天竺迦羅倶利庵」管理人。

風の向くまま、気の向くまま
天竺をふらりと彷徨うかのような
気まぐれなブログですが
どうか、お付き合いくださいませ。

★開設当初の日記は、
他ブログからの引越しも含みます★

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