2008-07-01

ぞうさんのいる公園

ぞうさん

通りがかりの公園で見つけました。

アフリカ象とお見受けしましたが、お水を飲みに、池のほとりに来たようです。

と、思ったら少し離れたところにちびぞうさんが・・・

親子のぞうさん

心配そうに見守っていたのですね。

この親子のぞうさんは、中央区新川にある、越前堀児童公園にいます。

江戸時代には、越前藩主(今の福井)松平越前守の浜屋敷があった場所で、
三方を入船堀で囲まれていたことから「越前堀」と呼ばれるようになったそうです。

明治になって屋敷跡の一帯が「越前堀」という地名になり
昭和46年(1971)まで、この町名が使われていたとのことです。

公園といっても、まぁ周辺の住民や職場の人々の憩いの場というくらいのところなのですが
行ってみようかという奇特な方のために地図をリンクしておきますね。

東京都中央区新川1-12
越前堀児童公園


2008-06-30

最後のうどん

最近、食べ物ネタばかりで失礼します。

今日も御徒町に行ったので、久しぶりに讃岐うどん屋に行きました。
ここは、某ファミレスの系列チェーンなのですが、
早いし安いしおいしい(ん?どこかで聞いたようなフレーズ?)ので
仕事の合間にちゃちゃっと食べられるのが気に入っていました。

しかも、一人でも気兼ねなく入れるし、実際女性一人で食べに来ている人も多かったのです。

ただ、最近あまり「うどん〜」という気が起きずに、しばらく行っていなかったのですが
今日はなぜだか、むしょーーーーーにうどんが食べたくなったので行ったところが…

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
なーんと、今日の午後3時で閉店してしまう、という張り紙が!

結構繁盛していたように見えたのですが、「諸事情」としか書かれていなかったため
閉店の理由はわからず。

ああ、そうか、今日御徒町に用事があって、
しかも、一度は先日ブログに書いたカレー屋に足が向きかけたところ
なぜか突然頭の中に「う・ど・ん」の三文字が浮かんだのは、
「温かいぶっかけの中」を最後に食べるためだったのね。
(↑数あるメニューの中で、私がいつも注文していたもの)

というわけで、今日も食したのは
温かいぶっかけの中


右に見えるは、さつまいもとかぼちゃの天ぷらでござる。
しめて590円也。

さて、このお店が撤退した後は、どんなお店が入るのでしょうか?
昔、某地方銀行の支店だったところが、今やコンビニなっているような土地柄。
全く違った業種になるかもなぁ。

さて、明日から7月。
2008年も折り返しですね。

2008-06-24

昨日の昼ごはん、またしてもカレー

昨日は、御徒町に出たついでに、「ラッフルズカレー」というお店で野菜カレーを食べました。

野菜カレー


日本人のカップルが経営している、まさに手作りのインド風カレーのお店です。

カレーは、たまねぎを煮込み、スパイスを合わせて仕上げているそうで、
いわゆる、○○壱とか、○○ールとかのカレーショップとは全く違います。
けっこう本格的で、野菜カレーには動物性のエキスなどは使用されていないとのことです。
たまねぎとトマトベースのソースに、大き目の野菜がごろごろと入っていました。

もちろん、チキンカレーやマトンカレーなどのお肉入りカレーもあり、
というか、どちらかと言うとその方が選べるメニューは多いです。

お値段は画像のように、カレーとライス、ミニサラダと
食後にアイスチャイ(季節によっては暖かいチャイ)がついて700円〜850円。
日替わりメニューだと680円だそうです。(だいたいノンベジメニューですが)

カウンターのみ、8席程度のこじんまりしたお店ですが、
ウッドを基調にしたナチュラルな雰囲気で、時間がないけど、しっかり食べたい時にお薦めです。
(私は肉入りは食べないので他の味はわかりませんが、野菜カレーはおいしかったです)

女性一人でも入りやすいので、多慶屋に買い物に来たついでに寄ってもいいかも。

お弁当のテイクアウトもできるそうなので、
お天気のいい日には、少し(かなり?)歩いて不忍池を眺めながらのランチもいいかも♪

ホームページはないみたいですが、mixiにコミュがあるらしいのでコミュのURLを貼っておきます。

raffles curry コミュ

見られない方のために一応、場所など

東京都台東区台東4-29-10
tel: 03-3835-2712
11:00 - 16:00, 18:00 - 21:00
土・日・祝はお休みだそうです。

2008-06-20

隣の印度人

前回に引き続き、今日も「インド音楽」とは何の関係もない、
「インド」な「音楽」について。

前回日記のコメントでいただいたあーゆるさんのリクエスト?によって
「隣の印度人」もう一度探してみたところ
下のものが見つかりました〜

但し、動画無しの静止画のみなんですが。
ただ音は聴けますので。

しかも〜
お目当ての「隣の印度人」だけでなく、なぜか「淋しい印度人」という歌までカップリングされてます。

てかーーー
「淋しい印度人」初めて聞いたのですが、なんというか、こんな歌があったんですねぇーーー。
この歌っている方も知りませんでした。

まま、とりあえず、聞いてみてください。



何というか・・・不思議な曲ですが、どことなく70年代っぽい懐かしさもあり。
詞もまた不思議な世界です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

うちの屋根裏の淋しいインドの男
たった一人でマリオネットを踊り出す
母さまの頭から生まれてきたので
とっても顔が変なので
みんなで、みんなで、村八分
かわいそうだが村八分

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

うう〜ん、シュールだ。
音楽付きで聴くと、さらにシュールさが増します。

これを歌っている佐井好子さんという方、wikiってみたところ
70年代半ば頃に活動していたみたいです。
なんとなくアングラ系っていう感じでしょうか。
詳しく知りたい方はこちら↓へ
Wikipedia 佐井好子

さて、本題の「隣の印度人」。

戸川純さんのころころ変わる声質が好きなんです。
童女のような高い声かと思えば、情念どろどろの低い声や、
表現の幅が広いなーと思います。

というわけで、またこんなようなネタが見つかったらアップします。

2008-06-17

♪印度の子どものなりたいものは

♪ラジャ・ラジャ・マハラジャ〜



お友だちのあーゆるさんのブログで紹介されていたので
こちらでも便乗させてもらいました。

戸川純さんのアヤシかわいさ(?)満開。
私はこの歌初めて聴いたのですが、みんなのうたでやっていたのですね。
バックの切り絵もきれいです。

軽快なリズムで、当時流行っていたテクノポップなサウンドが懐かしく、かわいいです。

私的には、インド+戸川純=隣の印度人、何してるのぉ〜?
なんですけど。

動画探してみましたが、UPされていませんでした…  残念。

※ぜんぜんインド音楽じゃないんですけど、「インド」と「音楽」ということで
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

は〜てぃ

Author:は〜てぃ
インドにかかわること十数年。
HP「天竺迦羅倶利庵」管理人。

風の向くまま、気の向くまま
天竺をふらりと彷徨うかのような
気まぐれなブログですが
どうか、お付き合いくださいませ。

★開設当初の日記は、
他ブログからの引越しも含みます★

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる